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夏休み「千葉の海」丸ごと満喫キャンペーン

海産物直売所販売促進事業 日本人の食生活が変化し、年々海産物の消費量が減少している。

千葉県 農林水産部水産局水産課 振興室 様

事業概要

都市住民の千葉県漁村への来訪を促し、都市と漁村の交流を促進することで、水産業への理解を深めると共に、水産物の消費拡大による漁村の活性化を図るため、水産物直売所や海に関する体験観光を紹介するガイドブック及びポスター作成を実施。(2011年・2012年)

都市と現地漁村の人を通しての水産物紹介と対話交流(ブルーツーリズム)の美味しい体験を直売所販売に結びつける。

ご当地グルメ・郷土料理紹介
マチおこしの火付け役として欠かせないご当地グルメ。 千葉県では”おらが丼 鴨川市””はかりめ丼 富津市”が水産物を使い地域活性化に一役買っている。
”なめろう””さんがやき””孫茶”は海と密接に結びついた千葉県ならではの郷土料理。

美味しい食べ方紹介
例えば、静岡県沼津市の小学校では、給食に”鰺の干物の素揚げ”が登場し、頭から中骨、尻尾までパリパリ食べられ、冷めても魚臭くなく、児童たちに大人気。 海産物を簡単に美味しく食べられる方法は購買意欲の増進につながります。

千葉の海に詳しくなる”海産物ランキング”紹介
旅先で有名で美味しい名物を食べたいと思うのは人の常。 漁獲量の多い魚、レアな魚、夏に人気の魚をランキング形式で紹介。

子ども向け(海の豆知識)
例えば、エビの脱皮について エビの仲間は固い殻を脱ぎ捨てて脱皮しながら大きくなるけど、どこから殻を脱ぐのだろう?
エビの赤ちゃんは親とは全く違った形をしている。 等

エリアマップ+α
水産物直売所(顔の見える名物店員写真掲載)、食事処に、観光名所、見学施設を付加することにより千葉県内における水産体験観光を促します。

関連BLOG:日本人の海産物消費の現状

Producer: 小泉 竜夫 

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